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映画を見ました①

日々の出来事

こんにちは、ながみねです。

6月も半ばを過ぎて、もう7月になるのかと驚いてばかりです。

夏が近づき、夜もすこし寝苦しいかなという日が増えてきて、エアコンのない寝室でどう乗り切ろうか悩んでいます。

コロナが流行しはじめて以降、NetflixやAmazon Primeを見る時間がとても増えました。

それまで空いた時間は主に本を読んだり音楽を聞いたりしていたものの、小説をすこしずつ読むように、1本の映画をすこしずつ見るようになりました。

ビー・ガン(Bi Gan)監督の「凱里ブルース」という映画を見ました。

ストーリーは見ていただきたいのですが雑感を話すと、町中の道をいつの間にかすこし覚えてしまっていたり、すれ違う人たちは私にとっても顔馴染みのような気がしたり、知らない町なのにいつの間にか自分の頭の中に凱里の小さな地図があるように思えてきました。

出演者のほとんどが監督の家族であることから、ストーリーを見せるための人ではなく、人がいてストーリーがあるという点も町に自然と入り込むことができた要因かもしれません。

タイトルや予告編からノスタルジックな映画かと想像して見始めましたが、とてもフレッシュな体験でした。

(ちなみに漫画、シャーマンキングのキャラクター、道蓮も凱里のある貴州省出身とのこと!たしかに、やけに遠かったですね…)