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断捨離が行き詰まり映画を観る

コトミのココロ揺さぶる

コトミーです。

外出自粛で、家で断捨離を始めた方も多いと思います。私も、今ならできそう!と、大きな物から処分をはじめました。しかし…暑い日が続いて、勢いが止まってしまい、なんとか気持ちを上げるモノがないか調べていると「365日のシンプルライフ」という、モノが減らせそうなフィンランドのドキュメンタリー映画がありました。

ストーリーは、失恋でヤケになって買物しまくった青年が、自分のアパートを見渡し多くのモノがあるのに幸せじゃない!と、幸せを見つけるための実験を思いつき決行する。「本当に大切なもの」を見つけ出すまでの365日、実験の記録。というような解説があったので、モノを減らしていくんだなぁと思って観たら、あれ?

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ倉庫から持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない

一旦全部無くして、必要なものを吟味して増やしていく方式。

4つのルールで実験が始まるんですが…、最初から衝撃が!
外は雪なのに主人公は素っ裸!ええっ!そこからなん!?厳しすぎひん?

1日目、雪の積もる夜、裸で街を走り倉庫に向かう主人公。ロングコートを出して羽織る。
何もない部屋に帰ってコートにくるまって眠る青年。365日目まで、4つのルールを脅かすさまざまな問題が起こり彼を苦しめます。が、しかし、最後までやり遂げた青年は「生活に必要なものは100個、次の100個は生活を楽しむためのもの」という結論を得ることができます。

現在は出かけなくてもなんでも買えるし、一つ買うと関連した商品が個々に紹介されます。普段は広告を作る側なのでモノが売れないと困りますが、広告を見るとついつい買ってしまいそうになる私には星4つです。音楽もなんかコミカルで好きです。

私だったら100個で収まるだろうか?暑いけど、これは真似できない。でも、片付けモードはメラッと上がりました。